
~名著の知恵とともに、
"人としての根っこ"を育てる学びの場~
こんにちは。
保険営業専門・目標達成トレーナーの貝原守です。
"なぜ、同じ商品を扱っているのに売れる人と売れない人がいるのか?"
これは、私が長年ずっと抱えていた疑問でした。
同じ会社、同じ商品、同じパンフレット。
同じように話しているはずなのに——結果だけがまったく違う。
私は売れない側。
営業の本を読み漁り、なけなしのお金で有料講座にも通い、
優績者の商談に同行させてもらい、実践も何度も重ねました。
やれることは全部やりました。
それでも、売れない。
「何か」がつかめそうなのに、どうしてもつかめない。
"原因不明"というのは、こんなにも苦しいものかと感じていました。

"「私が興味を持っているのは、あなたの財布の中身だ」という考え方は、相手に伝わります。 でもそれを感じたときに気分がいい人なんていません。ー 喜多川泰著『福に憑かれた男』より引用
「私が興味を持っているのは、あなたの人生を素晴らしいものにすること。僕はそのお役に立ちたい」
私は、その言葉に全身を揺さぶられました。
それまで私は、お客様の「人生」ではなく、
お客様が払ってくれる「お金」=「契約」にしか興味がなかったのかもしれません。
でも、優績者の方々は違った。
彼らは、目の前のお客様の人生そのものに興味を持っていた。
つまり、私が必死に変えていたのは "枝葉" であり、
本当に変えるべきは、"根っこ"だったのです。
そこから私は、契約を取るために話すのではなく、
目の前の人の人生をリスペクトする姿勢で向き合おうと決めました。
すると——
迷惑そうだった方が、前のめりになり、
本音で話してくださるようになり、
自然と契約の話にもつながり出したのです。
こうして私はようやく理解しました。
営業において成果の差が生まれるのは、
やり方ではなく、"根っこ(あり方)"の違いからなのだと。
営業がうまくいかないと、多くの人が「トークを変えよう」「クロージングを学ぼう」と"やり方"を変えようとします。でも実は、相手が判断しているのは"その場の空気"なんです。
表情、姿勢、声のトーン、呼吸、視線。こうした非言語が、言葉より先に相手に届いている。根っこが整っている人の空気には、安心がにじみ出る。
根っこが整っている営業マンの前では、相手の肩の力がふっと抜けて、自然と本音が出てくる。これこそが、深いヒアリング。
根っこが整うと、言葉・態度・行動にズレがなくなります。この一貫性こそが、人がもっとも信頼を感じるポイント。
相手の本当の願いや悩みがわかれば、提案は自然と"的を射たもの"になる。
すると、売り込む必要がなくなり、「選ばれる営業」へと変わっていくのです。
でも、どうやってその根っこを育てればいいの?
と思いますよね。
そこで私は、"根っこを育てる場"をつくりました。
~花咲く図書館~
名著の深い言葉を味わいながら、
営業・人生・人間関係に落とし込んでいく。
私が40年近く営業の現場で経験してきたストーリーも交えながら、
「知識」ではなく「根っこが育つ学び」をお届けします。
毎月第3土曜日の夜、オンラインで開催。録画視聴も可能で、忙しい方でも安心してご参加いただけます。
名著の知恵と実体験から学ぶ、女性営業のための特別な学びの場。
毎月第3土曜日、一緒に成長していきましょう。
ノウハウや営業トークを学んでも、成果があがらない
お客さんの前で売り込みっぽくなってしまう
面談になると空気が重くなり、お客さんが構えている
以前は通用していたやり方が、最近まったく効果がない
お客さんは満足しているはずなのに、紹介が出ない
行動しようと思っても、気持ちがついてこない日が続く
「私はダメなのかな」と自己嫌悪してしまうことがある
一つでも当てはまる方は、
Bloom Libraryがきっと力になると信じています。

証券会社の営業として勤務後、保険代理店研修生を経て保険代理店として独立。 以後、保険営業として20年以上、第一線で従事。
のべ40年の営業経験を生かして保険営業コンサルタントに転身。 保険営業コンサルタントとして数々の実績を作る。
損保営業が初のMDRT獲得、2年連続MDRT達成
新人保険営業レディが年間保険料10倍、3,000万の契約を獲得
面談回数を2/3に減らし、保険単価2倍を達成
お客さん10人の保険営業レディが9ヶ月で600人顧客獲得
豊かな土になり一人でも多くの保険に携わる人を「しあわせ」にする。 そして、その先にいるより多くのお客様の「あんしん」につなげて行きます。
座右の銘:「花よりも花を咲かせる土になれ」

その第一歩を、ここから始めてみませんか?
あなたのご参加を心よりお待ちしています。